ごあいさつ

ごあいさつ 川崎 豊(かわさき ゆたか)牧師

1950年、北海道開拓村で9人兄弟の6番目として生まれ育つ。
極貧生活の中でキリストと出会い、救いを体験。
18歳で牧師になる決意をし、東京聖書学校に入学。
卒業後、淀橋教会、旭キリスト教会、向島キリスト教会を経て、現在、野田キリストめぐみ教会牧師。
26歳の時、病に倒れたが癒され職務に復帰。
2001年、野田キリストめぐみ教会 新会堂を献堂。
現在、ウェスレアン・ホーリネス教団 正教師。
家族は妻と一男一女。長男 崇も牧師。

私が教会に来たキッカケ

Oさん(70代 女性)

友達に誘われて、家庭で開かれていた聖書の学び会に出席したのがきっかけで教会に行くようになりました。温かく気さくな人たちと触れ合う中で、私もクリスチャンになりたいとの思いが与えられました。聖書もよく理解していなかったのですが洗礼を受けてクリスチャンになりました。牧師が直接聖書や悩みを親身になって聞いて下さる中で、神、罪、救いとは何かを理解するようになりました。「まさしく、主が知恵を授け、主の口から知識と英知が出る」(箴言2:6)の御言葉は今も私の人生を支えてくれており、希望と生きる喜びが与えられています。

Tさん(70代 女性)

元来、目立たずおとなしい私でしたが、結婚して夫の会社経営を手伝う中、何の為に?と 生きる意味を求めて友人のお誘いにより教会へ行きました。礼拝の賛美・メッセージを通して物事を見る視点がクリスチャンは違うことに気付き始め、聖書や救い主イエス様を本気で知りたいと思いました。聖書を学ぶうちにイエス様により頼んで生きる人生の素晴らしさを覚えるようになりました。

しばらくして牧師に「洗礼を受けませんか」 と言われ、こんな未熟な私なのにと不安でしたが洗礼を受け、クリスチャンになって、私は変えられました。積極的に良いと思われることを実行するようになり、又イエス様のために何でも挑戦し、奉仕させて頂きたいと願う者となりました。救われて早や40年になりました。今は施設の入居者と共にお茶をしながら教会生活の楽しさを語らせて頂いているのも喜びの一つです。

Sさん(60代 男性)

私は仕事の関係で海外出張をしていました。そこで一人のクリスチャン女性を紹介され結婚することになりました。しかしその女性の家族はクリスチャンになってもらわないと結婚は難しいと言われ、形式的でしたが洗礼を受け結婚しました。やがて日本に戻り一緒に暮らしていましたが病気にかかり、コロナ禍でしたので満足に見舞いにも行けない状態でした。そして一人の子供を置いて天に召されてしまいました。死を恐れないで入院生活をしていたことは慰めでありましたが、私は死んでしまったら元も子もないという心境でした。

葬儀を妻が通っていた教会でしてもらいました。優しく慰めと希望を持って生きることの大切さを教えられた葬儀でした。十分なことをしてあげられなかった悔しさと、天国で妻に謝罪するには、自分が本気でキリスト様に従わなければならないと思い、教会に通うようになり現在に至っています。色々な奉仕を通して、主イエス様と教会のお役に立てていることに喜びを感じています。